PROTREK PRW2000

カシオが世に出した時計の中で、G-SHOCKに次いで有名なのが、このプロトレックシリーズであろう。

最初のモデルが発売されたのが、1995年。方位、気圧、標高などを測定するトリプルセンサーを備え、登山ツールとして歩み始めたプロトレック。その後、アルピニストとの連携により、進化熟成されて今日に至る。

気圧&温度表示

正直、ほとんど登山などしない私にとってはその多機能は「宝の持ち腐れ!」自転車に乗る時に使ってる、プロトレックと同じトリプルセンサー搭載のG-SHOCKがあるからいいんじゃない? いやいや、いつか、もし仮に、気まぐれで、登山がしたくなった時の用心に、是非とも必要な時計なのです!

というわけで、所有してるのが、このPRW-2000なのだ。何と言ってもカッコイイ! 出っ張りが多い! 多分ウエアーに引っかかる! そんなん、山ではどうなの?という時計なのですが、厚さだけはとても薄いのです。現行モデルも含めて、プロトレック史上最薄だと思います。

そんなカッコいいプロトレック、先日スキーで無くしました!全く、どあほうでございます。拾った人が大事にしてくれることを祈ります!拾った人、名乗り出てけれれば、箱もあげます!(笑)

さて、次はどのモデルを買おうか… ま、PRW2000はまた買いますけどね。

” VITAL IDOL ” BILLY IDOL

邦題「反逆のアイドル」だったか?そんなデビューアルバムを引っさげて、80年代後半のロックシーンに殴り込んで来た!あ、デビューじゃないや、「反逆の…」はセカンドアルバムだ。イギリス出身のアーティストです。見た目は、アイドルが頑張ってロックはじめました!って感じですけど、元、ジェネレーションXってグループのリーダーです。

音は、えっと、どうかな?ともかくビミョウなレコードだ。頑張って、 A B両面聞いたけど、なんだろう?この虚無感は?私とは周波数の合わない子なのかな?なんかすごい背伸び感も感じる。いやいや、きっとこのベストアルバムの出来が悪いのだろう。そこそこ評価されたアーティストですので(何と!映画「SPEED」の主題歌は彼だった!)、もう何枚か聞いてみようと思います。

●BOSE●101MM-W●

MIT出身の博士が作ったメーカーであるBOSE。魁となった901SS、301MMに続いて発表されたのが101MMでした。コンパクトスピーカーの概念を変える音でした。


 

 

 

 

 

 

こういったカラードモデルが発表されたのも、BOSEが最初だったと思います。

●DENON●SC-350●

この当時は、「デノン」ではなく「デンオン」と発しました。

日本コロンビア傘下の総合音響メーカーですが、やっぱり有名なのはカートリッジですね。今のDENONはコロンビア傘下ではないそうです。

 

 

 

●SONY●WALKMAN総合カタログ●

スピーカーが付いていないステレオカセットプレイヤーであるウォークマン。その発売は衝撃的でした。当時、私は中学生だったかな?やっとラジカセを手に入れてご満悦だった時に、またもやほしいものリストの上位にランクインしてきやがった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダビングできる物や、エアチェックができるものなど、あっという間にラインナップも増えていった。


 

 

 

そして、ウォークマンプロの登場。ドルビーCで録再できる第二世代のD6C、先代モデルのD6に続いて購入しました。据え置き型のデッキを使わなくなるほどの高性能でした。